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「当分行かなくてもいい」、

と思ったインドが俺を呼ぶ。

(Oct 04, 2004)

 

約半年ぶりに更新。

インド旅行のページができました。

これからも適当にやっていきたいと思います。

 

チャーイ、チャーイ。

(Oct 12, 2004)

 

今日、久しぶりにギターを弾こうと思い、

弦を張ろうとしていたら、張りすぎて切れた。

ケースからギターを出して2分でまたしまうなんて・・・。

ギター侍もなにもできませんでしたから・・・残念!

 

インドで水とラッシーの次に飲んだもの、それはチャイ。

インドのチャイは基本的に甘く、

旅で歩きつかれた体に「ホッ」を与えてくれる。

で、先日家で自分で作ってみた。

茶葉、水、牛乳、砂糖、ショウガ、シナモン。

ま、それらしいのが飲めたらいいな、と思っていたら、

ウマイ!

インドで飲んだチャイそのままだった。

でも、このチャイ、インドではお茶ならなんでもチャイらしい。

ミルクがなくてもチャイ、ショウガやシナモンがなくてもチャイ。

でもやっぱりあの甘いチャイがうまいと思ったね。

 

ラ・フランス、日本名洋ナシ。

その日本名、用無しっ!

(Oct 18, 2004)

 

驚愕の事実を発見!

以前、ハーバルエッセンスは良くない(Apr 4)、と書いたが、

あれ、男子禁制の香りだったらしいですっ!

そ、そんな僕は・・・どうしたらいいのさ!

それを突き詰めようと、ハーバルエッセンスのウェブを見てやろう!

うっ、

いきなりトップページに

”このサイトには、男子禁制の内容が含まれています。”

 

さて、

この辺りで私は過去の一部を脳内から消させて頂きます・・・orz。

 

この間、ラフランスをそのままで初めて食べた。

元々、梨はだいだいだい好きだった僕なのだが、

びっくりした!

一口目に感じる味は普通の梨と同じだ。

しかし、そのあと口の中に広がる

なめらかな舌触り。

まるで南国のフルーツを食べているようだった。

まさにラ・フランス!!

お前に洋ナシなんて名前は似合わないぜよ。

絶対おすすめです。是非食べてください!!

 

って、みんなもう食べた事あるよね。

どうせ俺田舎モンだし・・・。

 

"Well, actually,

he forgot Poland."

(Oct 19, 2004)

 

アメリカ国内だけでなく、

世界中の関心の的であるアメリカ大統領選が

日々過熱している。

テレビ討論が行われたのだが、

子Bushは相変わらずお茶の間に面白い話題を届けてくれる。

 

以前からBushの言語能力というのか、

知識の無さといったものが取り上げられていたが、

今回もやはり出たようです。

ケリーがイラクに軍を派遣した国について、

「・・・我々がそこに行ったとき、もう3つの国がいたんだよ。

イギリス、オーストラリア、そして我が米国が・・・」

するとBushは突然得意げな顔をして、

「彼、今、ポーランド忘れてたね(笑)。」

なーんて言ったらしいのだが、実際にポーランドが

軍をイラクに送ったのは、もっと後の話だったらしい。

ケリーはあきれて何もいえなかったとかなんとか・・・。

 

このブッシュの失言を受けてかどうか知らないが、

第2回のテレビ討論では、

ブッシュの背中がプクっと膨れている。何か入っているんじゃ?

と、何か受信機でも入っているんじゃないかと噂が出ている。

それでも彼は再度変なことを言ったらしいけど。

 

まぁ、どうなるんでしょうね、大統領選は。

ケリーもそんなに人気あるわけでもなさそうだし。

 

台風一家

(Oct 20, 2004)

 

とっても大きな台風が来てますね。

今夜この辺りを過ぎていくようだけど、

雨いっぱい降るのかな。

僕が小学生の頃、

台風がくるなんて言われたら、

学校が休みになるんじゃないかと思って、

とてもワクワクした思い出がある。

実は今でも少し心躍ってしまう。

 

学校の日誌か何かで、

「台風一過」のことを、堂々と「台風一家」と書いてしまった。

なぜだかわからないが、

そのときは本当に「一家」だと信じていたのだ。

 

でも、今年は本当に台風が多く、

被害に遭った人が聞いたら、

バカいってんじゃないよ!

って怒られそう。ごめん。

もう今回の台風で何人か亡くなっているようだ。

自然の力ってすごいなって改めて思わされる。

でも、大雨からの洪水だとか、土砂崩れというのは

よく考えると自然現象じゃないだろうか。

そこに人間が勝手に住み、被害に遭っていく。

 

ちょっと複雑だなって思った。

 

ラ・フランス只今

熟成中。

(Oct 22, 2004)

 

人にはずっと大事にしたいと

思う事のできる「出会い」がある。

その「出会い」とは、人との出会いである。

そして、自分が観たり、聴いたことでもある。

そんな「出会い」を僕は今綴ろう。

 

出会いの一行感想文

 

深い河-遠藤周作

インドへ行ったとき、再度身体で読み返している気分になった。

 

海と毒薬-遠藤周作

全体に漂う血生臭さを気持ち悪い程感じたが、

それは常に現実離れすることが無かった。

 

ノルウェイの森-村上春樹

四ッ谷の駅から中央線に沿って歩く二人

実際にこの眼で見た気がした。

 

限りなく透明に近いブルー-村上龍

眼を閉じると、指先から登場人物たちの

強くも儚い「生」のうねりが嫌な程に伝わってくる。

 

Silent Honor-Daniel Steel

主人公の日本人特有の繊細さを初めて

無理なく英語で感じる事ができた。

 

New Cinema Paradise

どのシーンを思い出してもそれは美しく、

心に染み渡っていき、震わさせる。

 

The Shawshank Redemption

その男を正気に保っていたのは

小さなロックハンマー一つだけだったと思う。

 

チャームンダー像-インド国立博物館

インドには豊満なガネーシャといった神と一緒に、

チャームンダーも絶対に居る必要がある。

 

ラ・フランス-スーパーヤマイチ

美味さが思い出されて

食べ頃になるまで待ちきれない。

 

魂の響き

(Oct 23, 2004)

 

僕は家に居るときは常にテレビがついているか、

音楽を流している。

昨日も昔のCDを引っ張り出してきてガンガン流しながら、

あぁ、これ懐かしいな。などと思っていた。

その後、ふと外に出たくなり、

秋の日差しと心地よい風のそよぐ近くの河川敷を歩いた。

遠くまで続く川と広く開けた視界。

聞こえるのは遠くの喧騒と風の音だけ。

そのとき、あることを思い出した。

 

僕がインドに行ったとき、音楽を聴く機械は持って行かなかった。

でも、一度も「アレが聴きたい」、「コレが聴きたい」なんて

思わなかった。

勿論、たまには心の奥に残っていた音楽を

心の中で再生して聴いていた事はあったのだが。

どうして、音楽がなくてもよかったのだろうか。

 

そこには既に音楽があったからだ。

ごちゃごちゃした通りの

店主の掛け声や人の行き交うざわめき。

バイクや車、リキシャーからの絶える事のないクラクション。

そして、一番印象に残っているのが、

列車の中で見た、太鼓を叩きながら歌う盲目の老人や、

体の色んな部分を叩いて見事なリズムを創り出す少年だ。

その老人の歌を聴いても

何を言っているのかさっぱりわからない。

しかし、激しい太鼓のリズムに合わせ、

腹から力強い声を吐き出す。

彼の心にはどんな景色が広がっているのだろうか。

その歌声はインドの地面の響きであった。

富と貧、楽と苦、豊と飢、明と暗、すべてが雨となり、

インドの赤土に沁みこんでそこから湧き上がる歌声だった。

僕にはそれだけでよかった。

 

日本に帰った僕はまた"スピーカ"からの

音楽に囲まれた生活に戻る。

ここ東京では特にその傾向が強い。

ここには大地のエネルギーがないのか。

もしくは僕に、それを聴き取る力がないのか。

もう少し日本を見つめてみるいい機会なのかもしれない。

 

インドという国は日本に帰った僕にでさえ、

尚いろいろな事を考えさせる。

 

 

少し前、アメリカ大統領選に先立つテレビ討論で、

ブッシュの背中が不自然に膨れている(Oct 19)と書いた。

この程その原因がわかったらしいです。

奴はなんとiPodで何か聴いていたのだ!

その名もiDebate!

何を聴いていたのかきになるぅ。

 

無題

(Oct 24, 2004)

 

I feel very sorry for anyone

who got any kind of damage from the quake.

 

写真

(Oct 25, 2004)

 

拾った写真特集第二弾です。

 

 

************************
コレはフランスで製品を売っているアメリカの小さな会社の
服のラベルです。フランス語のラベルの訳がこれです。

ぬるま湯で洗ってください。
中性洗剤を使ってください。
平らにして乾かしてください。
漂白剤を使わないでください。
乾燥機での乾燥はお控えください。
アイロンは使用しないでください。
私たちの大統領がバカモノでごめんなさい。
私たちは彼に投票していません。
************************

 

出た。

こんな悪ガキどこにでも居ますよね。

 

ロード・オブ・ザ・スプリング
〜階段で遊ぼう〜

 

ちょっと面白かった。

 

スイカ割りでこんなのだったら、

いっきに白けますね。キャンプも中止しちゃう。

 

この落ち着き様。

僕も見習いたいですね。

 

東京に残る美しい一瞬

(Oct 26, 2004)

 

先日、家の近くの河川敷を歩いてて、

夕日が雲に遮られたときの一瞬を撮った。

青空に伸びる飛行機雲、

そして夕焼けに染まる西の空。

街は夜に入る準備を始めたようだ。

いやー、すごい美しい景色だ。

 

と、胸を張って言いたいのだが、

これは色調補正をした編集後の写真です・・・。

すみません。

写真自体は僕が本当に河川敷から撮ったものです。

これがオリジナルです。

Photoshopってすごいですね。

 

秋をもっと楽しまねば。

(Oct 27, 2004)

 

君はボビー・オロゴンを知っているだろうか。

からくりTVに時々でている黒人で、

格闘技をやってみたらかなり強かったという彼。

一度見た人ならわかると思うが、

めちゃめちゃ面白いキャラクターを持っている。

昨日、年末に行われるK-1ダイナマイトへの参戦を発表した。

その時のボビーの写真がこれだ。

 

 

 

おいおい、この参戦発表の場でその目はないだろ!

でももしかしたら、彼にとってはこれが普通なのかも。

いや、でもこんな男が夜暗闇から現れたら・・・。

 

想像してみよう・・・・・


(マウスを写真に当ててください)

こ、こ、こわーーーい!!

 

 

今回の内容に関して当方は差別的意識など、
特別な意図は全くありません。
内容に関して気分を害された方がいましたら、
トップページのフォームより連絡ください。
直ちに削除いたします。

 

Beautiful, beautiful, beautiful,

beautiful Cole.

(Oct 29, 2004)

 

君はJohn Coltraneを知っているだろうか。

"Blue Train"で有名なジャズサックス奏者である。

このウェブサイトで試聴可能だ。

僕が20歳の頃、コールトレーンにはまった。

理由はいろいろある。

60年代後半に日本で流行った反体制に刺激を受けた事、

一週間何も食べられなかった程の大失恋、

一番親しくしていた身内の不幸、

 

というのは全部嘘で、

単純にコールトレーンを聴く自分はいけてる

と思っただけだ。

そもそもジャズとの直接の出会いは、

アメリカの交差点を学校帰りに歩いていたときに

かっちょいいSUVがジャズをガンガンに周りに振り撒きながら

僕の目の前を走りすぎていった時である。

 

きっかけなんてそんなものでいいんじゃないのかな。

さぁ、問題は何を聴こうかである。

そんな出会いをしたばかりの僕に

ジャズの知識なんて全くと言っていい程無かった。

そんな時、僕はある映画を思い出した。

Mr. Holland's Opus(邦題:陽の当たる教室)だ。

主人公のホーランド先生はコールトレーンが大好きだった。

何て言ったって、息子にコールと名づけたくらいだ。

またしてもそんな事がきっかけで

コールトレーンのThe Blue Note Yearsを買う事になった。

ベースの濃厚なリズムとドラムの軽快なリズムに乗る

コールトレーンの見事なサックス。

一瞬にして僕はホーランド先生に負けないくらいに

コールトレーンにはまってしまった。

 

もう一度言おう。

きっかけなんてそんなものでいいんじゃないのかな。

 

インドがぁ・・・。

(Oct 30, 2004)

 

インドから帰ってきてもう1ヶ月が経つ。

しかし今でもあの1ヶ月間の経験は

僕の頭に心に身体に色濃く染み付いている。

いや、日が経つごとにそれはより濃くなっていっている。

 

まだあいつインドの事言ってるよ・・・飽きたな。

って思っているそこのあなた!ごめん。

しかし、本当にインドというものは僕に大きな影響を与えた。

最近また考えた事がある。

 

インドには見えない力がみなぎっている。

現在、本当に様々な問題が多い事も事実だが、

これからの成長の可能性はとても大きい。

戦後の日本が経済的な急成長をしたようにインドも

将来世界トップクラスの経済大国になっているかもしれない。

事実、その兆しは見え始めていると言ってよいだろう。

しかし、日本が経済成長をした過程で問題になったのが、

環境破壊である。

環境の事を全く顧みず、ただ経済的な成長を最優先させた結果、

酷い環境破壊が発生し、その多くが今でも影響を残している。

インドがもし日本のようになったらどうなるだろう。

インドはそのポテンシャルが高い分、

悪影響もかなり高いと考えられる。

これからのインドの成長を願うと同時に、

環境保全の問題とどううまく付き合っていくかを

考える必要があると思う。

いつか僕もチャンスがあれば、本気で考え協力していきたい。

 

こんな事を考えたのと同時に、

日本国内にも様々な問題がある。

海外に目を向けるのもいいが、

日本の事も見る必要があるし、実際に見てみたいと思う。

 

といった堅い話はここまでにします。

どんどんつまらないサイトになってしまうよ。

 

僕がカルカッタでボランティアをしていた施設の

写真を見つけました。

中には実際に世話をした子も写っていて

とっても懐かしくなりました。

ダイヤダンの写真

 

最後に、昨夜、コンビニでの出来事。

コンビニに居ると20前後のアキバ系の男二人が居て、

一人がもう一人にこんな事を言って外に出て行った。

「俺、外でエンジンあっためとく(暖めておく)から!」

間もなく店内に居た男も外に出て行った。

その後直ぐに僕は店の外に出た。

すると先ほどの男二人がそろって帰る姿が見えた・・・

 

 

自転車に乗って

 

ハッピーハロィ…ハロウイ…

ハロイー…ハロウェ…。

(Oct 31, 2004)

 

Halloweenですね。

毎年この日が来ると思い出す苦い体験・・・。

 

アレは確か99年のこの日だった。

ホームステイを出てアパートに移った僕とコウジは

数日前からもうじきくるHalloweenを心待ちにしていた。

街の家々は軒下に電飾を飾ったり、

庭にかぼちゃの置物やお化けの置物を置いていた。

アメリカ人はこんなに力を入れるものなのかと驚いた。

Halloweenのメインイベントは"Trick or treat"だ。

子ども達が家々を回りお菓子をもらうのだ。

僕たちのアパートにも子どもはたくさんおり、

その何人かは家に遊びに来るくらいの仲になっていた。

「あいつら悪ガキばっかだけど、

何もやらないのも悪いから菓子くらい買っておくか。」

と、僕とコウジは内心ワクワクしながら

お菓子の子袋がいくつも詰まった詰め合わせを買った。

そしてその日はやってきた。

「あいつらいつ頃くるんかなー。」

 

 

誰一人として来なかった。

 

「ハハ、この菓子甘くてうまいな。

でも心成しかちょっとしょっぱい味がするぜ。」

 

 

なんて事を思い出します・・・。

 

もうすぐアメリカ大統領選ですね。

どうなるんでしょうね。

まったく予想がつきません。

ここで拾った選挙関連の写真をどうぞ。


簡単な解説だけで勘弁してください・・・。
"Dick Cheney"=アメリカ副大統領
"Gays 4 Cheney"=ゲイはチェイニーに投票を
"I love Dick"=僕はディックを愛してるよ

"Dick"=1.男の子の名前。Richardの別称。2.ペニス


モニカルインスキー曰く、
「今年は共和党に投票したわ。
だって民主党は私の口の中に
変な味を残していった(後味が悪い)んだもの。」

民主党=クリントン前大統領の所属政党

 

 

 

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