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The very first day
Sep 1, 04

今、空港でチェックインを済ませて一段落したところである。
まだ出発までに2時間もある。
これからの約1ヶ月、色々な事があるだろう。
良い事も悪い事もあると思う。
アメリカで独りで事故したときも、 しっかり対応できたサ!
とにかく大丈夫だ。
いろいろな事があればある程、
旅というものは奥深いものになるんだ。
それに今回の旅はただ遊びに行くんじゃない。
ずっと先の自分に向かっての準備みたいなものだ。
インドという国の現状を見て、 日本やアメリカだけじゃない事を知る。
そして必ずMother Houseへ行き、ボランティアを通し何かを得よう。
必ず得るものはある。
さあ、搭乗までの1時間40分を、 遠藤周作の「侍」を読み、
暫しの日本との別れに備えよう。
I believe I can do this. I can make it out.

機上の人(?)となって早4時間。
12時40分に離陸して今4時37分。
カレーが出ましたよ、食事にカレーが。
メニューでは 、

[チキンカレー]
[ピラフ]
[香味野菜]

と、それぞれ縦に書かれていたのに実際は

[香味野菜(?)ピラフ(?)チキンカレー(ハハ、まぁ一応)]

だった。
カレーはそれなりだったが、香味野菜は何かどす黒い・・・。
ピラフは白御飯だし。
あ。そういえばドラゴンボールで「ピラフ」と「ゴハン」出てきたなぁ。
ゴハンのほうが強かったからこの食事もゴハンになったのか?
それにしてもドラゴンボール、ネーミングが
簡単すぎる。と、今気付いた。
ただ、この食事、不味い・・・。
これがインドの味なのだろうか・・・。
でも絶対日本発の食事くらい 成田周辺の工場で成田市に住む
パートのおばちゃんたちが作ってるんだろ?
もうちょっと美味しくできるっしょ!
いや、もしくは、この後インドで実際に食べるのもは
これ以上の不味さだから、その慣らしなのか!?
まぁ、それは今後明らかになるだろう。
経由地のバンコクまでどれくらいだろうか。デリーはまだ遠い。

6時半、バンコク到着。
着陸直後、窓から外を見ると、滑走路のすぐ脇で
多くの人がゴルフをしていた。
柵もなにもないところでだ。あれはいったい・・・。
7時半、間もなく出発だ。
成田からは多くの日本人が一緒に飛行機に乗った。
しかしその殆どがバンコクで降りていった。
何か寂しい気もするが、今回の目的は遊ぶためでない。
目的を常にしっかりともってこれから頑張っていきたい。

そんなわけで現在8時44分。バンコクをでて1時間。
どうやらまた食事が出されるようだ。
今度はFish Curry Thai Styleとある。正直こわひ。
そうそう、そういえばバンコク到着前に出た軽食は
サンドイッチだったのだが、一つはトマトとキュウリ、
もう一つはチーズとパイナップルだった。
初めて食べたが以外に美味かった。
このサンドイッチ有名なの??
9時39分、食事が出た。
こんな狭い席に座らされてもう3度目の食事だ。
そんなに腹減るわけないだろーが。
まるで家畜を太らせているようだ。
今回の食事はまあまあ美味かった。
最初に食べたチキンカレーは何だったんだろう・・・。
バンコクで降りる人たちに、
「これがインドの味でっせー」と言いたいのだろうか。
あんな変な味では、逆効まんてんだな。
さあ、あと2時間くらいでインドだろう。
不安70%、期待30%。
I hope I have a good landing in Delhi...
I hope I can find the person from the hotel...
I hope Indian people are good to me...
I hope I can make it out...
I hope...
10時56分、着陸の準備が始った。
デリーの灯りが見える。
さあどんな1ヶ月になるだろうか。

インド時間、9時半。
Lord's Hotelに到着。
迎えに来た人が日本語話せるいい人でよかった。
空港から市内への道は2人乗りのスクーターあり、
リキシャーあり、タクシーあり、人あり、自転車あり、
もう全てが一緒になっていた。
車がぶつかったり、人を轢かないか不安でたまらなかった。
さて、今日はどうしようか。
疲れているからこのまま今日は眠ってしまおうか・・・。
また明日この街を見てまわろか。
それにしてもメインバザールすごかったなぁ。
人だらけ。
あと、このホテル暑い!どこでもそうだと思うが暑い!
天井でファンが回っているが、暑い風がくるだけだ。
さあ、明日に備えようか。

9月1日。
インド、デリーに向けて
成田空港から出発。
とりあえずファーストショット。
撮っちゃった。
一番下。
バンコク経由、ムンバイ行き。
Air India。
この場所からの写真、
みんな撮るみたいです。
旅で出会った知り合いも
同じ写真持っていました。
何度乗っても飛行機は
緊張しまっすなー。
落ちないようにお願いします!

問題のカレー。
今だ疑問は消えない。

バンコク到着前の軽食。
パイナップルとチーズの
サンドイッチがうまかった。
恐れていた2度目の食事。
以外に美味かった。
最初のは・・・?
空港からホテルへ。
車とバイクと人と牛が一緒に。
もうインドにびっくりした。
でもこんなの序の口だった。
デリー、メインバザールにある
ホテル、Lord's Hotel。
暑かった!
何度も目覚める。
ホテルから見た
デリーの夜景。

インドの風を受けながら
Sep 2, 04

暑さで何度も目を覚ます。
結局7時半頃起きてシャワーを浴びる。が、あまり意味がない。
9時、飛行機で一緒だった日本人がホテルに来る。
とりあえず外に出ると、
コジマ君を引っ掛けたインド人が笑顔で待っていた。
曰く、安いチケットがあるそうだ。
絶対やべーよ。
でもとりあえず一緒に歩く。
"You and me, friend, ok?"
だとよ・・・。
その後彼を上手く撒いてNew Delhi Stationに行き、
コルカタ行きのチケットを探す。
階段であるインド人が"Office closed"と言ってきた。
でたぁ。地球の歩き方と同じ騙し方だよ。
これも上手くかわしコルカタ行きのチケットを買う。
一番安いやつにしてしまった。
約1000円でなんと25時間かけて行く。
New Delhi Stationには外国人専用窓口があり、日本人も多かった。
何人かと話すが、みんな色々なところに行くようだ。
みんながんばるねぇ。
その後、もう一人の日本人と出会い、3人で行くことにする。
4時15分、デリー発コルカタ行き、Poorva Expressに乗る。
なるほど一番安いだけある。エアコンは勿論なく、
ファンが回ってるだけ。
向かい合いの席が3段ベッドになるのだ。
ベッドといっても、ベンチだけどね。
僕らの席には、2歳の子どもを連れた母親と祖父母家族が乗っていた。
デリーの親戚を訪ねて帰るところだと。
なんとなく話していたりすると、あっという間に2時間が経っている。
しかしまだ残り23時間・・・。長いなぁ。
しかし、これこそ本当のインド人の雰囲気だと思う。
悪いもんじゃないな。
窓から見える景色も農地がずーっと広がっている。
インドの風だなぁ。

オートリキシャーという
3輪車に乗ってお出掛け。
路上での物売りが多い。
野菜や果物いっぱいでした。

ホテルの従業員。
みんなおもしろいやつ。

自分のホテルじゃないけど。

メインバザール。
初め「きったねぇ通りだなー 」
と思ったが、最後には
「かなりマシだ!」
と感じた。
チキンカレーアンドナン。
辛いけどおいしい。
ニューデリー駅から見た景色。
前に見えるのは
オートリキシャー。
タクシーもいっぱい停まってた。
旅行者を見ると
どしどし声を掛けてくる。
庇に書いてある
International Tourist Bureau
外国人専用列車予約窓口。
ここに行かないように 騙して
高いチケットを買わせようとする
インド人発見。
でも難なくかわす。
コルカタへの25時間の旅。
一緒になったインド人家族。
いい人でよかった。
この子(2歳)かわいかった。

インド人青年。
左は噛みタバコをしており、
歯がとても汚かったのを
覚えている。

ここはドア部分だが、
ずっと開けっ放し。
時々停まり、その度に
インド人が外に飛び出して
立ちションならず、
彼らは座りションをする。
全員じゃないけどね。

「車窓の窓から」と、
昔勘違いしていた。
インドの車窓から。
手前は米作ってます。
母親と子ども。

兄と妹と母親。

一番安いチケットを買った。
3列ベッドエアコン無し。
3段目からのビューで、
背もたれ部分が2段目に。
夜は窓を閉めないと
外から手が出てきて
物を取られるらしい。

   

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